唐獅子と牡丹の指輪

 〜NEO・JAPONISM〜 和柄彫刻的装身具

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〜唐獅子と牡丹の指輪〜

唐獅子と牡丹の指輪

牡丹と唐獅子の物語

百獣の王と呼ばれ、地上の生き物に君臨する獅子。その獅子が唯一弱点とし、恐れるもの、 それは自分の体毛の中から湧き出し増殖し皮膚を破り、肉を喰らい、骨を砕き、やがては、死に至らしめる己の中に潜む蟲だ。 そして驚くこと無かれその蟲は、牡丹の花の霊力により、花びらから滴り落ちる夜露のしずくにあたると死んでしまうのだそうだ。 獅子にとって牡丹の花はかけがえの無い存在である。獅子は夜になると牡丹の花のもとを訪れ、牡丹の花につつまれて安心して眠りにつくのだ。 獅子にとっての牡丹の花は唯一の拠所なのだ。
獅子の指輪1 獅子の指輪2 獅子の指輪3
獅子の指輪4 獅子の指輪5 唐獅子の指輪
素材SILVER 925
最大縦幅約14mm
最小縦幅約6mm
指輪寸法9号〜23号
定価¥7.800
  
牡丹の指輪1 牡丹の指輪2 牡丹の指輪3
牡丹の指輪4 牡丹の指輪5 牡丹の指輪
素材SILVER 925
最大縦幅約13mm
最小縦幅約6mm
指輪寸法5号〜21号
定価¥7.200
  
唐獅子と牡丹の指輪 制作閑話
唐獅子は、唐の時代に日本に伝来し、桃山時代から江戸時代にかけて、武将に愛好された。男気の象徴とされる。 現在は神社などの守護獣としておかれている狛犬として目にするが、厳密に言えば、「阿・吽」の「うん」で口を閉じて頭に角があるのが、狛犬で、 「あぎょう」で口を開いているのは獅子である。本来は獅子・狛犬と呼ぶのが正しい。唐獅子は守護獣として、色々な工芸品や 美術品に表現されている。 牡丹も唐獅子と同じよう「百花の王」よばれ愛好された。日本では「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」とうたわれ美しい女性のたとえとして、称された。 獅子との組合わせは、「唐獅子牡丹」と呼ばれるように古くから耳にしたり見たりする。曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」では、八犬士の身体にいずれも牡丹のあざがあり、獅子の力を抑制する霊力があるのだそうだ。 当初指輪の制作にあたって、「阿・吽」の獅子・狛犬を作ろうと考えていた。しかし「2つでより意味を成すもの」と考えていたので、百花の王 牡丹と百獣の王 唐獅子との物語を知り、想いは、唐獅子の指輪と牡丹の指輪の制作に決まりました。 図案も普段使いに支障なく、ごつすぎず、なおかつ迫力を失わず、幅広い年代の目に堪えられ共感をえられるように考え、またそのように成し遂げられたと思います。
色々な装着の仕方があるはず

単独着けや、ペアリングとしては勿論

右と左、薬指と小指、

人差し指と薬指、

等など色々なつけ方があると思います。

粋なつけ方を楽しんでみてください。

着ける指の意味
装着例装着例
巾着に入れて発送します。

ケースをご希望の場合は、下記よりご注文お願いします
リング・ケース
リング・ケース
色 グレー
\350
  
ペンダント・ケース
ペンダント・ケース
色 ワインレッド
\350
  



花鳥風月

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