和柄リング、指輪【波兎の指輪】(謡曲「竹生島」より)動物モチーフ、和柄アクセサリー、月うさぎ

 〜NEO・JAPONISM〜 和柄リング指輪

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和柄リング〜波兎の指輪(謡曲「竹生島」より)〜

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動物モチーフ、和柄アクセサリー、月うさぎ、波兎の指輪4 動物モチーフ、和柄アクセサリー、月うさぎ、波兎の指輪5 波兎の指輪
素材SILVER 925
縦幅約10mm
指輪寸法9号〜23号
価格¥7.800

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幅広のため1号大きめの
サイズをおすすめします。
波兎の指輪 制作閑話

波兎は謡曲「竹生島」を題材に、江戸時代初期に流行しました。竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に位置し、国の名勝に指定され、琵琶湖八景の一つにも数えられている。 竹生島は、古来より神の棲む島と言われ、竹生島弁才天は日本三大弁天のひとつにも数えられる。謡曲「竹生島」は、醍醐天皇の御世に仕える廷臣が竹生島にお参りに行ったおりに、琵琶湖の湖岸まで来たものの、どうやって、島まで渡ろうと、 思案してた所へ、漁師のお爺さんと、娘さんがやってきて、船に乗せてもらい、無事に?お参りをする?能のお話しなのですが、「波兎は」その船上での一節で、竹生島の神秘を表現しています。 「緑樹影沈んで 魚木に登る気色あり 月海上に浮かんでは 兎も波を奔るか 面白の島の景色や」(木々の影が、湖畔に映って、魚たちが、まるで木を登っているかのようだ、月明かりでできた波間の道を、うさぎが奔けて行く なんという不思議な島の景色よ。) ちなみに漁師のお爺さんの正体は、竜神様で、娘さんは、弁天様です。この一節は、皆から好まれた一節で、弘法大師も「緑樹影沈魚上木/月浮海上兎奔波」と詠んでいます。
色々な装着の仕方が

楽しめます

小指から、親指まで、

幅広くつけられます。

幅広なので

通常より1号大きめの

サイズをお勧めします

着ける指の意味
装着例
巾着に入れて発送します。

ケースをご希望の場合は、下記よりご注文お願いします
リング・ケース
リング・ケース
色 グレー
\350
  
ペンダント・ケース
ペンダント・ケース
色 ワインレッド
\350
  



花鳥風月

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